こだわりのポイント1:技術にこだわる。

厳選された大粒緑豆を使用し、コンピューター制御によって大切にもやしを育てております。
また、個室育成室にした事により、出荷直前まで人の入室が無くなり、雑菌等の汚染予防にもつながり衛生的にも、日持ちも向上した高品質なもやしの製造が可能になりました。

右の写真は、「室(むろ)」にて育成中の緑豆もやしの写真です。

主な調理法:炒め物など


こだわりのポイント1:素材にこだわる。

緑豆もやしの原料

緑豆 イバラキ食品で使用している緑豆は、
一粒一粒、手作業により厳しく選別した原料を使用しています。

それにより、きれいな、そして美味しいもやしが出来ますので、そこに手間を惜しむことはありません。

もやしの原材料として、全ての緑豆が使えるかというと、そういうわけではありません。緑豆の産地である中国では、緑豆をさかんに栽培しているのですが、もやしに使用出来る緑豆は、中国広しといえど限られた地域のものしかないのです。

緑豆の産地である中国の吉林省・陜西省まで足を運び、素材を吟味して、もやしを大切に育てているのです。


豆知識
緑豆はマメ科の一年生植物で、ヤエナリ(八重生・学名:Vigna radiata)の種子の事で、縄文時代には渡来していたと言われています。
また、日本ではもやしの原料(種子)として利用されておりますが、中国では春雨の原料としたり、緑豆で豆乳をつくり、発酵させた豆汁と言うのもあります。

大豆もやし

中粒大豆の原料 中粒大豆の原料
右の大豆も、もやしに使用されます。
上の緑豆もやしと比べると、頭の部分に豆が付いているので独特の食感や旨味が楽しめます。
タンパク質や食物繊維などが多く含まれ、栄養価も高いので主に炒め物や茹でた料理などに使用されます。

主な調理法:炒め物、キムチ、ナムル等


小粒大豆の原料 小粒大豆の原料
右の大豆は、さらに小粒の大豆です。
小粒なので、頭の部分が上の大豆よりも多少小さくなります。
頭の固い部分が小さくなるため加熱時間が短いので手軽に調理が出来ます。

こだわりのポイント3:水にこだわる。

昔から四季を通し山全体を霞がおおい、その様子が紫色に見えることから、筑波山の事を人は、紫峰山と呼んでいました。

そして、農業神として信仰登山が盛んな紫峰山から豊かに湧き出る清らかな水を紫峰水と言い継がれております。


美味しいもやし作りに欠かせないのは、やはり何と言っても「水」です。

筑波山麓に位置するイバラキ食品では、筑波山からの伏流水を贅沢に使用し、作られています。

<製品規格>
小袋もやし:250g・150g
ミックス野菜:250g
小粒大豆もやし:200g
業務用もやし:2kg・4kg

業務用は、お客様のニーズにあった規格(量)包装が可能です。
ご遠慮なくお問い合わせください。

イバラキ食品のオーダーカット野菜

こだわりの"もやし"づくり

イバラキ食品の取り組み:健康でトレーサビリティの明確な野菜を目指して